Fate

劇場版『Fate/stay night HF 第2章』個人的感想!

どうも!!COSCOのDUIです!!

今回は、劇場版『Fate/stay night HF 第2章』の感想を
書いていきたいと思います!

前作から約1年間、待ちに待った方も多いことでしょう。。。

Fateシリーズはとても好きなんですが、実はアニメしか鑑賞していません。
HFに関しては映画で観たいと思っていたので、
大まかなあらすじは知っているものの、
細かい描写などはほとんど知らないという状態でした。

なので、Fateシリーズのアニメ等は好きだけど、HFの物語はあまり知らない人の感想ということで受け止めていただけたらと思います!

・作品紹介・あらすじ
・感想
・士郎と桜の関係
・まとめ

【作品紹介・あらすじ】

「TYPE-MOON」原作、ゲームなどでも高い人気を誇る『Fate/stay night』シリーズの『Heaven’s Feel』ルートを劇場映画化した作品です。

全3部作となっており、2017年に公開された作品に続き今回は2作目。

10年ぶりに始まった聖杯戦争は混迷を極めていた。。。

主人公、衛宮士郎は壮絶な戦闘の末、相棒に当たる英霊(サーヴァント)であるセイバーを失ってしまう。それでも桜を守るために戦う意思を強くする士郎。しかし、士郎の家で待つ桜の身にも魔術師としての宿命にとらわれてしまう。

【感想】

映像・音楽・ストーリーなどどれもが予想を遥かに超えた作品でした!
劇場で泣いたという感想も目にしましたが、それも納得。

もともとが18禁ゲームだからもあって、過激なシーンが結構多かった印象です。

オタク文化のダークな一面を詰め込んだ作品と表現されていらっしゃる方もいらっしゃいました。

陰鬱なシーンも多くあり、それを全く隠すことなく描かれていました。

エロい、グロいとかなり辛いシーンも多いのでこれから観にいかれる方は
体調が良いときに観に行かれることをお勧めします!!

「fate 映画 特典」の画像検索結果

特典でこちらをもらいました。

【士郎と桜の関係】

『軽々と境界線を乗り越える』

おそらく今作の中でも特に重要な二人の恋愛。。。

残虐な物語なのに、純愛の恋愛話としても最高でした。

士郎と桜の間でかなり過激なシーンもありましたが一つの芸術作品を観るような感じで見ることができました。

【まとめ】

間違いなく今年を代表するアニメ作品といってもいいでしょう!

次回作は2020年春!!

待ちきれません!!!

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